2018年09月24日
9/22第4回コミカル
第4回コミカル、終了
今週長野EXPOにむけて最後の練習でした。

そんな中今年から初めての記録スタッフの方が増えました( ´∀` )b感想を書いていただいたので紹介しますです
『コミカルの練習に初めて参加させて頂いた。
子供たちの劇団。
子供たちで創り上げる世界。
入っていくまでは、大人たちが手を伸べ、導くように子供たちのお芝居を引き出していく空間なのかな?と想像していたが、全く違っていた。
子供たちがみんな目をキラキラと輝かせ、過去の経験や知識で、時には大人もびっくりしてしまうような表現を自らの中から発している。
くるくると変化する表情。
身体全体を使って飛び回り遊ぶ姿に、忘れている感覚が蘇ってくるようだった。

一眼レフを手に、最初はどういった構図で撮影しようかと、随分悩みながらカメラを構えていた。
でも、その感覚はすぐに消えていった。
「どのように撮るか」
ではなく、
「この様子を撮りたい」
「この場面を切り抜きたい」
計算が、衝動に変わる。
腹這いになって本読みをする子供の目線で撮りたい。
雨模様の空が晴れ、差し込んできた光ごとファインダーに収めたい。
踊りの躍動感をそのまま残したい。

カメラが上手くなりたい、なんて初めて思った。
こんなに生き生きとした姿を、できるだけ忠実に記録していきたいと感じたのだ。
次のコミカル参加が、早くもとても楽しみになった初日だった。』
今週長野EXPOにむけて最後の練習でした。

そんな中今年から初めての記録スタッフの方が増えました( ´∀` )b感想を書いていただいたので紹介しますです
『コミカルの練習に初めて参加させて頂いた。
子供たちの劇団。
子供たちで創り上げる世界。
入っていくまでは、大人たちが手を伸べ、導くように子供たちのお芝居を引き出していく空間なのかな?と想像していたが、全く違っていた。
子供たちがみんな目をキラキラと輝かせ、過去の経験や知識で、時には大人もびっくりしてしまうような表現を自らの中から発している。
くるくると変化する表情。
身体全体を使って飛び回り遊ぶ姿に、忘れている感覚が蘇ってくるようだった。

一眼レフを手に、最初はどういった構図で撮影しようかと、随分悩みながらカメラを構えていた。
でも、その感覚はすぐに消えていった。
「どのように撮るか」
ではなく、
「この様子を撮りたい」
「この場面を切り抜きたい」
計算が、衝動に変わる。
腹這いになって本読みをする子供の目線で撮りたい。
雨模様の空が晴れ、差し込んできた光ごとファインダーに収めたい。
踊りの躍動感をそのまま残したい。

カメラが上手くなりたい、なんて初めて思った。
こんなに生き生きとした姿を、できるだけ忠実に記録していきたいと感じたのだ。
次のコミカル参加が、早くもとても楽しみになった初日だった。』

Posted by 信州BB at 17:56│Comments(0)