2017年08月27日

コミカル!はじまるよ!

さあ、長野リンゴラ・プリズムの今年度目玉企画!「子どもとつくるミュージカル コミカル!in松代」をご紹介します!







やること!<学校ではできない本格的な創作活動!>face02
・長野市の子どもたちと大人たちが協力して、一つのミュージカル作品を作ります
・レッスンでは創作活動はもちろん、楽しみながら様々な力を伸ばしていくゲームを多数行います。
ストーリーや音楽、ダンスは子どもたちのアイディアを練ってつくっていきます。
・子どもたちみんなが主役です。
・皆の頑張りは、最後にホールで照明を浴びて長野市の皆さんに発表します。



こんな子大歓迎!icon14
・創作活動が好き、または興味がある。
・学校を超えて友だちをつくりたい。
・歌やダンスが大好きで、照明を浴びて本格的な舞台に立ってみたい。
・ゲームなどのファンタジー世界での出来事を実際にやってみたい。


レッスンは、9月から1月まで、隔月土曜日2回ずつ 9時~12時まで 合計10回
日程(予定):
①9/16(土) ②9/30(土)③10/14(土)④10/28(土)⑤11/11(土)
⑥11/25(土)⑦12/9(土)⑧12/23(土)⑨1/6(土)⑩1/12(金)
※前日リハーサルの日だけ金曜日ですので、ご留意ください。


事前質問への回答:
既にチラシをご覧になった方から、質問があったのでお答えします☆
①初めてこのような企画に参加します。参加料10,800円の内訳は?
②長野市以外からでも参加できますか?


①初めてこのような企画に参加します。参加料10800円の内訳は?

A、一回のレッスン3時間で1000円(×10回)、活動保険料800円となっています。
[相場について]通常、ホールで演劇公演を行う際は、照明や舞台セットなど諸々含めて、かなりの金額が動きます。
アマチュアの場合、多くは初期費用として自己負担が大きく、その後チケットノルマなどを経て費用を回収するというシステムです。(例えば…一公演5万程度自腹で払うことも)


私たちは子どもたちに、人間形成に大いに役立つ体験の場を、気軽に体験してほしいと考え、なるべく低額で行いたいと準備をしてきました。
そのため、長野市から助成金も頂戴しました。
しかし、助成金では全額をまかなうことはできず、また対象にならないお金もあります。(保険料、事前の練習等で使用する会場使用料など)
なので、しっかりと予算を立て、助成金と頂いたレッスン料を合わせ、公演を行います。
チケットがあまり売れなかったから追加でお金を徴収…ということは行いません。

人数に応じて、本公演までを見越した上で、事前にかかる費用を念頭に入れての活動ですので、返金はできません
当然のことながら皆様よりお預かりしたお金は、大切にやりくりさせて頂きます。

ご理解のほどよろしくお願いします。

その他お金についてのご相談がありましたらいつでもご質問ください。


②長野市以外からでも参加できますか?

A:定員オーバーでなければ、受け入れ可能な場合があります。お問い合わせください。


今回は事業の紹介と質問への返答でした。これからも気軽にお問い合わせください♪

みなさまの参加お待ちしています!  

Posted by 信州BB at 23:00Comments(2)

2017年08月26日

ワークショップの様子☆

コミカル!のワークショップ☆


7月15日。会場となる松代公民館の周辺3校を対象に体験ワークショップを行いました☆

5人のお友達と保護者の方が来てくださいました♪



↑クリックすると画面が拡大されます

体験ワークショップメニュー♪

①ゲームで楽しく自己表現
・相手とあいさつしたり、名前を読んだり、うそんこインタビューしたり、みんなで協力したり。
4つのゲームを行いました。最初は難しかったけどだんだんできるように。相手にお話しする声も大きくなったね☆楽しかったのか、休み時間にもやってくれているお友達もいましたよ。

②体を使って楽しく音楽
・ドレミの一つ一つの音を体で表現して遊びながら歌ったり、みんなの好きな食べ物の名前でリズム遊びをしたり。
「大きな声で歌おう!」って一度も言いませんでした。みんな最初からにこにこ笑顔で大きく歌っていたからです。

③いよいよ創作!お話をつくろう!
・自分のやりたい役を発表→じゃあ、このやりたい役が全部出てくるお話を考えよう♪
ということで、今回はこんなお話になりました。

登場人物
・おいしいみかん
・なんでもつくれる料理人
・かわいいお姫様(姉)
・かわいいお姫様(妹)
・数学者
・みかん農家


↑クリックすると画面が拡大されます


~完成したお話~
あるところにみかんがいました。みかんはだれかにおいしく食べてもらいたいと思っていました。すると、料理人がみかんパフェにしてくれました。ある日、お姫様が料理人の作ったみかんパフェを食べると、毒が入っていてお姫様は倒れてしまいました!そこへやってきた数学者が特別な機械を使いながら事件を推理!どうやら、みかん農家さんが違法な農薬を使ってみかんを育てていたみたいです。「悪気はなかったんだよ~」というみかん農家さん。原因がわかってめでたしめでたし!


初めてだし難しいかな?と思ったら、子ども達のアイディアがとまらないとまらない!face02誰も予想しなかったお話しが完成しました!大人ではなかなか考えつかないストーリー展開ですねえface01全部子ども達が考えました。途中、「ねえ、こっちもステージにしていい?」「これをかぶってみかんになったら?」「~みたいな音楽ながしてよ!」アイディアいっぱいだね☆


そんなこんなで、体験ワークショップは終了しました。
参加して下さったみなさん、ありがとうございました。

コミカル!の本公演では、対象学校がぐんと増え、毎回このような活動を繰り返して作品をつくっていきます。
いっしょに創作したこちらもとてもわくわくしました。







本公演に向けたレッスンでは、どんな子ども達と出会えるのか楽しみです☆

  

Posted by 信州BB at 08:04Comments(0)

2017年08月15日

ハピスポひろばその②

ハピスポひろばの紹介。お次は演劇講師、佐藤さんと渚さんの演劇パフォーマンスの紹介です☆


えほんひろばのブースで、絵本を朗読しながら即興パフォーマンスicon12“すてきな三人組”や“だるまさん”、“大きなかぶ”などを、聞きに来た子どもたちを巻き込みながら楽しく朗読していました!icon14










こちらのブース、絵本がたくさんなのはもちろん、座るところが切り株になっているところが素敵!





表情豊か、表現力豊かなお二人を見ていると、自然と笑顔になれますね♪






ばっちり、コミカルの宣伝もしてきました!
となりのブースにいた、片桐といっしょにはいポーズicon22





年齢・障がい関係なく、ごちゃまぜな空間はとても楽しかったです♪
音楽・ジェスチャー・・・コミュニケーションって、言葉以外でもとれるものですね☆


また、どこかのイベントで見かけたらよろしくお願いします♪  

Posted by 信州BB at 23:48Comments(0)

2017年08月14日

ハピスポひろば2017にて☆

さてさて、6月25日…

長野市のビックハットにて、『ハピスポひろば2017』というイベントがありました!





子どもとつくるミュージカル コミカル!in松代の講師陣は、それぞれブースを担当しましたよ☆
今回の記事では音楽講師のブースをご紹介!


音楽講師、片桐は“うたひろば”ブースを担当しました!
学生時代に結成した“信州大学音楽ボランティアサークルPrimo”のOGとして、音楽を通してみんながつながれるようなパフォーマンスをしていました。





こんな感じ。中にはたくさんの楽器が有り、自由に体験ができますicon14


時間になったらブース前でライブ♪





一番人気、エビカニクスを踊っているところです。会場にいらした方もノリノリで踊っていました!icon12




ある時は、ビックハットのステージでアカペラグループJARNZΩ(じゃーんずΩ)とダンスサークルビートウッズさんと即興パフォーマンス!JARNZΩ(じゃーんずΩ)さんはあのハモネプで優勝後、プロデビューしたアカペラグループ、ビートウッズさんは自閉症やダウン症などの知的障害がある若者を中心に1996年に結成されたユニットです!





見ているだけで楽しくなっちゃう♪そんな音楽パフォーマンスをしていましたよ!


音楽の力ってすごいですね!わくわくするブースでしたicon12

次回は演劇講師のブースをご紹介。

ハピスポひろばその②に続く・・・  

Posted by 信州BB at 23:26Comments(0)

2017年08月10日

これからを生きるために大切な力!

わたしたちの願い・・・それは


人生を自分なりに楽しむ子どもを育てたい!

-自分の正解ルートを歩んでほしい-


こちらの記事を見ている方の多くは、チラシを見て・・・という方かと思います。ありがとうございます!
つけたい力について、今回はざっくり述べていきたいと思います。


①選択するということ
さて、みなさんは、選択肢が多すぎて選べない!迷うなあ!という経験はありませんか?

私(代表)の場合…東京観光へ行った時、最初は「長野よりもたくさんお店がある!すごいすごい!icon12」と思ったのですが、あまりにお店が多くて逆にどこのお店に行ったらいいか分からない~!ということがありましたface03笑レストランなどでメニューが多い時も、「うわ!すごい!でも迷う~」という気持ちになることがありますよね。対して、こだわりのラーメン一筋!それ以外メニューはない!というお店ではスパッと注文することができますicon16


歴史を紐解いていけば、昨今はかなり色々な権利が認められてきました。学校の選択…例えば高校受験もその一つです。昔は学区制があり、県内どこの学校でも自由に選ぶということはできませんでした。しかし、今では自分の学びに合わせて様々な学校への進学が可能になり、各校の開設学科もかなりバリエーションが増えました。大学受験ともなると更にその数は増えます。これはとてもすばらしいことである反面、選択するというちょっと難しい力を要求されるようになったともいえますよねface08

②自分の正解ルート
では、どんな選択をすればいいのでしょうか。
ゴールを『人生を自分なりに楽しむ』『幸せになる』として…楽しいって?幸せって?お金があること?いい会社に入ること?皆から慕われること?…

幸せのカタチは無数にあります。となると、何をもって幸せかは自分次第icon12つまり、自分にとっての正解を選ぶことが幸せにつながっていくと考えています。


③自分の幸せのカタチを明確にしていくために
どうやったら正解…自分の幸せのカタチが見えてくるか。私たちはこう考えます。

たくさん出会おう!~人・仕事・趣味・社会・食べ物etc~

実は、文部科学省の発行している『キャリア教育とは』という文章の冒頭には、こんな一文が載っています。




「理想とする大人のモデルが見つけにくく・・・」

確かに、最近は相手が“バーチャルの世界”になってしまっている子どもも多いですよね。
自分の理想とするものに出会うことで、自分の幸せのカタチはとても明確化していきます。
リンゴラ・プリズムの事業では、色々な人・ものとの出会いを大切にしていきたいと考えています。
(今回載せたこちらの文章、すべて読んでみるとこの一文以外にもとても大切なことが書いてありますよね。これについては今後少しずつ取り上げていきます!)
「わたしは、これが好き!」「ぼくはこんなことがやりたいよ!」←職業に直接関係することじゃなくてもOKicon12
と言える子どもたちを育てられたらいいなあと思っています。

④やりたいことがみつかったら

さて、やりたいことが見つかったら・・・きっと、選択する時に自分の正解を見つけやすくなるはず。ここまでが第一段階です。この先に第二の段階が。(分かりやすいので進路選択で話をすすめますね)
2020年、大学入試改革があります




文部科学省は、現代の子どもたちに必要な学力の三要素を次の様に示しています。

これまでの大学入試は、①の力を重要視して行われていました。しかし、今回の改革によって②や③の力もバランスよく評価していくシステムへと変化していきます。
それはつまり、知識を問うテストだけでは突破できない試験が多数導入されるということです。現段階で入試改革を見据えた最新の試験を行っている大学を例に出すと、面接・集団ディベート・エッセイ課題などが出題されています。

このように自分のやりたいことを自分でしっかり表現する…というのは、大学入試直前にちょっと練習したからといってできることではないですよね。自分の正解を見つけたら、それを実現していくために別な力も必要になっていくのです。

⑤今回コミカル!でつけたい力

考える力×コミュニケーション力×表現力


なぜ私たちがこの三つをつけたい力に定めたか、少しでも伝わりましたでしょうか??

リンゴラ・プリズムのブログでは、日々のレッスンの様子・講師陣の活動の他に、こういったこれからの子どもたちに必要な力についても定期的に書いていこうと考えています。

今回の記事では色々な想いをつらつらと述べていきました。読みにくい部分もあったかと思います。実は、私たちスタッフも一人一人が熱い想いを持っているものの、いざそれを文章に起こす!となると「難しい~!」と感じています。でも、記事を書いてみたからこそ気付いたこともたくさんありました。

最初からうまくいかなくても大丈夫!子どもたちにも、たくさんやってみる体験をしてもらって、その中で力をつけていきたいです。


最後までお読み頂きありがとうございましたface02
  

Posted by 信州BB at 10:09Comments(0)

2017年08月09日

はじめまして^^

はじめまして!

長野リンゴラ・プリズムです☆icon12


まずは自己紹介から。


face02私たちは2017年4月に発足した、非営利教育支援団体です!
 
まだまだできたてホヤホヤの団体ですが、所属しているのはこれまで様々な企画を行ってきた“ちょっとおもしろいことしている大人”たちです。(この件については別の記事でご紹介icon23)それぞれの専門性を生かしつつ、より子どもたちに寄り添った新しい体験の場を展開していくため、チームとして活動していきます☆



face02子どもたちの体験の場を生み出します!

 子ども時代に体験したことは、その子の人間形成に大きく影響します。団体名の「プリズム」とは、光が差し込むと中で乱反射を起こす装置のこと。子どもたちが主体となり、仲間たちと関わりながらより一層icon12輝きを増していくような企画を計画・運営していきます♪


face02これからを生きるために必要な力を育てます!
 

  
-自分なりの正解ルートを見つけ、歩んでいける子どもに-





社会はめまぐるしく変わって行きます。今最善と言われている方法が今後使えなくなっていくこともあるかもしれません。そんな中で大切なのが、自分の中の正解を選ぶこと。


記事が長くなってしまうので今回はここまで!
次の記事で、私たちの考えを詳しく述べていきます☆
  

Posted by 信州BB at 22:44Comments(0)